屋根修理ドクター 伊名波のブログ

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2018年02月02日屋根の防水工事ってどんなものがあるの?

屋根の防水工事ってどんなものがあるの?


雨風から大切なお家を守ってくれる屋根のメンテナンス。そのなかでも屋根の防水工事は雨漏りを防ぐのに重要な役割を果たします。

でも、「雨漏りしていないし、うちは屋根修理の必要はない。まだ大丈夫。」そんな風にお考えではありませんか?

実際に雨漏りしてからの屋根修理は、場合によっては大規模な雨漏り工事になります。

屋根が雨漏りの被害を受けてしまう前に屋根の防水工事をしっかりおこないましょう。

防水工事はどんな屋根に必要?

屋根の種類にはいろいろなものがありますが、防水工事が必要となるのはどんな屋根でしょうか。

一般的な屋根の形状として「勾配屋根」と「陸屋根」の2種類に分けられますが、このうち防水工事が特に必要となるのが大きな勾配がなく水が捌けにくい「陸屋根」と言われるものです。

ビルやマンションの屋根、屋上のある戸建て住宅はもちろん、実はベランダ・バルコニーの床などが例として挙げられます。

シート防水など、屋根の防水工事は種類も豊富!

屋根の防水工事とひとことでいってもさまざまな種類があります。
ここでは一般的によく用いられる「塗膜防水」と「シート防水」工事についてご紹介します。

■塗膜防水
液状の防水塗料を何重にも重ねることにより防水層を作ります。樹脂を使用した「ウレタン防水」とガラス繊維で補強した「FRP防水」が代表的です。密着性があるため割れにくく、塗り直しの施工が可能です。

 

■シート防水
プラスチックや合成ゴムから成型されたシート状の防水材料を張り合わせます。現在は紫外線や熱に強い「塩ビシート防水」が主流ですが、安価で軽量な「ゴムシート防水」にも需要があります。
防水工事を依頼する前に! 工法も要チェックです
塗膜防水・シート防水といった素材だけでなく、防水施工方法にも違いがあるのが屋根の防水工事です。

代表的なものとして「密着工法」と「絶縁工法」をご説明したいと思います。

■密着工法
屋根の下地に防水層を直接施工する防水方法です。塗膜防水であれば塗料を下地に直接塗り重ねます。シート防水の場合は接着剤を使用して張りつけます。防水層が下地に密着するため雨水の侵入を防ぐ効果がありますが、下地の状態によってはひび割れや「膨れ」が生じるケースもあります。

■絶縁工法
防水層を下地に密着させず空気の層を設けて張りつける防水工法です。空気層があるため下地の水分によって塗料やシートが膨れ上がるのを防ぐことができます。そのため下地に劣化が見られる場合にも施工が可能です。防水層が浮いた状態となるので、重さのかかる歩行には向いていません。
雨漏りになる前の屋根・屋上の防水工事もお任せください!
雨漏り修理の専門店やねやねやねでは、雨漏りが発生したときの修理はもちろん、未然に防ぐための防水工事もおこなっています。

まだ雨漏りをしていないお家にお住いのみなさんにこそおすすめしたい屋根の防水工事。

いつでも無料点検に伺います。ぜひ一度ご相談ください。

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