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2018年02月08日外壁が原因の雨漏りは、全体の約40%って本当?

外壁が原因の雨漏りは、全体の約40%って本当?


雨漏りが発生したとき、みなさんがまず思いつくのは屋根からの浸水はないでしょうか。

住宅のなかでも雨を直接受ける屋根は、たしかに雨漏りの要因となりやすい箇所です。しかし、実は屋根のほかにも気をつけたい雨漏りの発生原因があるんです。

それが、今回ご紹介する「外壁からの雨漏り」です。

外壁からの雨漏りはいったいなぜ起こるのでしょうか?雨漏りの原因と修繕方法をお伝えしたいと思います。

その雨漏り、原因は外壁かもしれません!


ご相談いただく雨漏りトラブルのうち、約40%を占めるのが外壁からの雨漏りです。意外と多いと思いませんか?

外壁から雨漏りが起こる原因はさまざまですが、主な要因として外壁やその周辺に生じるひび割れが挙げられます。

外壁と窓サッシの接合部やサイディング(外壁材)のつなぎ目に使用されているコーキング材のひび割れが原因となることが多いですが、外壁材自体が経年や災害によって欠損してしまうこともあります。

そうしたひび割れやすきまから雨水が入り込み、建物の内部にまで浸水してしまうというわけです。

外壁からの雨漏り修理の方法は?


外壁からの雨漏り修理の基本的な方法としてよく採用されるのが、塗装工事やコーキング材の埋め直しです。

塗装やコーキング材(部材をつなげるボンドのようなもの)の補修によって雨漏りを引き起こしてる外壁のひび割れやすきまを埋め直し、雨水が入り込むのを防ぎます。

外壁の表面または一部のみに対する補修工事となるため、比較的お手軽な修理方法といえるでしょう。

雨漏り修理には外壁のリフォームも効果あり

雨漏りの原因箇所が軽度であれば、上のような塗装工事やコーキングの補修は十分効果があります。

しかし雨漏りが室内で確認できている段階では、外壁材だけでなく外壁の内部に貼られた防水シートに破れや穴などの欠損がある可能性が高いです。

その場合、外壁材のひび割れをコーキングや塗装で埋め直したとしても、どこか別の箇所にひび割れが生じるとまた雨漏りが起こってしまいます。

2次防水とも呼ばれる外壁の下地が雨漏りの原因となっているこのようなケースでは、外壁材の修繕だけでは雨漏りの再発に不安が残るかもしれません。

そのため、金属サイディングによるカバー工法やサイディング自体の張り替えといった外壁のリフォームが必要となることもあります。

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やねやねやねでは外壁の雨漏り修理はもちろん、ガルバリウムを使ったカバー工法やサイディングの張り替えなどのリフォーム工事もおこなっています。

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