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2018年05月13日雨漏りの原因を徹底解明!広島の雨漏りを知り尽くしたプロが教える雨漏りの原因TOP10と対処法

雨漏りの原因を徹底解明!広島の雨漏りを知り尽くしたプロが教える雨漏りの原因TOP10と対処法

雨漏りの原因と聞くと真っ先に思い浮かぶのが屋根の劣化ではないでしょうか。でも、実は雨漏りの要因となる箇所は屋根以外にもいろいろあるんです。今回は、雨漏りのトラブルとしてよくご相談いただく原因TOP10とその対処方法について、広島の雨漏り修理のプロがご紹介します。

 

1.屋根材の劣化・損傷による雨漏り

雨漏りの原因として最も多いのが、経年や自然災害などによる屋根材の劣化・損傷です。スレート屋根の割れや反り、金属屋根のサビによる腐食によって雨水が入り込み、雨漏りを発生させます。長持ちする瓦屋根の場合でも、台風や地震などで瓦がずれたり欠落すると雨水の侵入口となってしまいます。

2.屋根のルーフィングの老朽化による雨漏り

雨を防いでいるのは屋根材だけではありません。瓦やスレートなどの屋根材だけでは雨水をせき止めるのは難しく、隙間を通り抜けて侵入してきた雨水は、屋根材の下に敷かれているルーフィングと呼ばれる防水シートへ到達します。このルーフィングや老朽化によって破れたり避けたりしていると、防水の役割を果たせずに雨漏りを引き起こすことになります。

3.ベランダの防水層の劣化、排水溝のつまりによる雨漏り

1階の天井から雨漏りがするのは珍しいことではありません。1階なのになぜ?と思ってしまいますが、ほとんどの場合、2階にあるベランダの不具合が原因となっています。ベランダの床部分の防水層にひび割れが生じている、排水溝(ドレン)が詰まって雨水をうまく排水できない、外壁との境目のコーキングが劣化しているなどの要因によって、階下の室内へ雨水が漏れてしまうことがあります。

4.外壁のひび割れ・コーキングの劣化による雨漏り

外壁も屋根と同じように、経年や災害によって劣化をします。ひび割れや欠けなどの損傷や、外壁材のつなぎ目を埋めているシーリングに割れや剥がれが生じると、雨水が侵入して雨漏りを起こします。室内の壁に染みができたり、クロスの浮きや剥がれを発見したら外壁からの雨漏りを疑ってもいいでしょう。

5.窓枠・サッシからの雨漏り

強風がともなう雨の日などに窓枠から雨水が漏れることはありませんか?窓枠からの雨漏りは、外壁とサッシの境目を埋めているコーキング材の劣化が主な原因です。外壁に生じたひび割れや屋根と壁の境界部から雨水が伝って窓サッシにまで到達することもあります。引き違いサッシの境目から吹き込んでくる雨漏りは、窓枠の損傷ではなく構造上の問題であることが多いためDIYで対策できることも多いです。

6.棟板金・谷板金の不具合による雨漏り

棟板金とは、屋根の頂点で屋根材を繋ぐ板金のことです。屋根材の繋ぎ目が谷になっている場合、谷板金と呼びます。これらの板金が強風などの影響で浮いてしまうと、隙間から雨水が侵入することになります。特に谷板金は谷樋とも呼ばれ、雨水を流す役割を果たしています。腐食しにくい金属が使用されていることがほとんですが、傷みやすいため定期的にメンテナンスをおこないましょう。

7.トップライトからの雨漏り

室内を自然の光で明るくするトップライト(天窓)は人気がありますが、雨風の影響を屋根と同じように受けるため、どうしても雨漏りが起こりやすくなります。屋根材の下には本来ルーフィングと呼ばれる防水シートが敷かれていますが、トップライトがある場合、防水シートを途中で裁ち切らなければなりません。天窓を取り付ける際には周辺の防水を特に気をつけておこなう必要があります。

8.雨樋の詰まり、破損による雨漏り

落ち葉やごみ、ボールなどで雨樋が詰まったり、落雪などによって破損することで雨漏りを引き起こすことがあります。屋根から流れる雨水を地上へ流す本来の役割を果たせず、あふれた水が外壁のひび割れや屋根と壁との繋ぎ目から侵入してくるケースは珍しくありません。

9.通気口・喚起口からの雨漏り

台所や屋根裏にある換気口。換気扇や通気口が取り付けられている枠と外壁の隙間を埋めるコーキング材の劣化によって雨水が侵入して雨漏りを発生させることが多くなっています。換気口から侵入した雨水は配管を伝って室内の離れた箇所から漏れてくる場合もあり、特定が難しい原因箇所のひとつです。

10.施工不良による雨漏り

築年数もまだ浅く、目立った災害に遭っていないにもかかわらず、雨漏りが発生することがあります。いわゆる「手抜き工事」がおこなわれていたのかもしれません。雨水が室内に侵入しないようにする雨仕舞いができていなかったり、不適切な防水コーキングがおこなわれていると築浅でも雨漏りの症状が出てきてしまいます。

雨漏りしたときの対処法は?専門業者に任せましょう

 

“では、実際に雨漏りが発生した場合どのように対処すればいいのでしょうか?雨水を一時的に止める応急処置であればDIYでも可能かもしれません。ですが、上にもご紹介したように雨漏りの原因は本当にさまざまです。思いがけない箇所が雨水の侵入口となっていることも珍しくありません。後になってリフォームなどの大規模な工事が必要となれば費用もかかります。雨漏りの発生に気づいたらなるべく早めに専門業者へ相談しましょう。

やねやねやねは雨漏り修理に特化した広島の屋根専門店です。屋根の点検には無料ですぐに駆けつけます。雨漏りのことならどんなことでもご相談ください。”

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